FC2ブログ

それゆけ!死神特急 地獄逝き!

Category: 黒須らいむ 絵と文

女の子の身体って素敵ですね

ふに…

「ぁんっ…」

そっとらいむの手が俺の胸に触れ、無意識に声が出てしまう。

「この手をね、自分の中に受け入れるの。タカシ君のおっぱいはとろとろの粘体…なんでも沈めちゃう底無し沼…」
「自分の中に受け入れる…。底無し沼のようにずぶずぶと…」

目を瞑り強くイメージする。
らいむの手にほんの少し力が入った。

ぐに…

揉まれたところが押され形を変えてゆく。

「んん…らいむの手を…俺の中に…」

頬を赤らめながらも触れる手を包み込むように集中。
やがて乳房と手の境界線があやふやになり、そしてゆっくりと沈み込む。

ずず…ぬぷ…ぬぷぬぷ…

まだ慣れていないのか粘度の高い音をたてながらもらいむの手はタカシの乳房の中に見事に収まった。

「ハァハァ…出来た!やったよらいむ!俺にも出来たよ!」

意識を集中していたせいか少し息が上がってしまった。
今、自分のおっぱいの中にらいむの手が入ってるなんて信じられない、けれど手は確かにそこに存在してるのを感じる。
一度出来てしまえば何の事はない、もう中だって動かせるぞ。
こんな風に握手だって…
タカシの乳房がモコモコと蠢き、らいむの手を握る。

「へぇ、凄いよタカシ君。もう内部を自由に動かせるなんて。ふふふ…これはご褒美♪」

そう言うとらいむは俺のおっぱいにもう片方の手も突っ込んで、内側を掴んだり揉みしだきまくった。

「なあああ!!おっ!こ、これは…んぐぐぐ!!」

自分の胸を見下ろせば内側の肉液を掴まれ両手をぐるぐる攪拌しているのが見える。

ぐぼり…ぐぼり…

「あぁん!俺のおっぱいの中でこんな事されてるなんてぇぇ…スゴっ…フゥフゥ!!うぐぐ!!!」
「えへへ~、こうやって内側をまさぐられるのって気持ちいいでしょ~♪ん?どうしたの?そんな無理に声を抑えて」

らいむは腕を胸から首筋へ…滑らかな刺激にまたビクンビクンと反応してしまう。
そして手を一旦外に出して俺の顔を優しく包んだ。
慈しむような目で俺の瞳を覗き込む。

「ふふ…もうタカシ君は女の子なんだから恥ずかしがらずに喘ぎ声を上げてもいいんだよ?」

ちゅっ

にっこりと微笑んで甘~い口付け
下唇を甘噛みし、顎、両頬、顔中たくさんそれに上唇も忘れずはむっとしてくれた
そしてまた口を塞ぐ様にねっとりとキス…時間をかけてゆっくり蕩かすように何度も何度も…

「ほわぁ~」

頭がぼんやりする…口移しで愛を流し込まれてる感覚。
キスってこんなになるのか!?
全身に暖かいモノが拡がっていくような…

「ぷはぁ…いいでしょう?女の子はキスされるのだ~い好き。その様子だとタカシ君も一緒だね」

一旦、口を離しお互いを繋ぐ糸を残しつつ微笑んだ。
俺と来たらもう夢見心地でふわふわした気分。

「ふぁぁ…なにこれぇ…とってもしあわせなかんじ…」

目がとろんとしてきて溶け出しそう。

「今度はお口の中もね…ぁん…」

そう言って再びらいむは唇を重ねてくる。
俺は口の中に捻じ込まれたエサを貪るように舌を絡ませた。

「はぁ…んむ…んん…」

さらにらいむは舌を伸ばし喉の奥そして胃の辺りまで舐め回してくれた。
スライム化のお陰か全く苦しくなく、むしろくすぐったさに似た愛情を流し込まれているかのようだ。
らいむはゆっくりと口を離しつつも俺の喉に舌を入れたまま内側を愛撫しながら見下ろした。

「うふふ。声を上げないように頑張っちゃってぇ。健気で可愛過ぎるぅ!頭を撫で撫でしてあげちゃう♪」

両手で俺の頬に触れ、耳から頭頂部へ髪を梳くように撫でてくれた。

ずぷ…ずにゅるるる…くちゅくちゅ…

「あ、あッ…ら、らいむさん…!?おはァ!ひげげげああぁぁああ!!!」

そのまま指を突き立て、お、俺の頭の中に突っ込み始めた!

「くすくすくす…タカシ君は我慢強い子でちゅね~。らいむが頭の中までイイコイイコしてあげまちゅね~」
「おぃあぃぁああ!!ひぎおごご!!」

くちゅくちゅと脳味噌を掻き混ぜる卑猥な音。
それが頭の中から聞こえ、それに合わせて快楽信号が全身に発せられた。
らいむがメロディを奏でる度に俺の全身はビクンビクンとリズミカルに痙攣する。

「あ・た・ま・の・な・か・を~・お・か・し・て・い・る・よ~・くちゅくちゅ・ぬちゅぬちゅ・じゅぽじゅぽじゅぽ♪」

けらけらと笑いながら俺の快楽神経のような感覚を乗っ取って一方的に犯してる。

「ふわぁぁあぁ!!や、やめはぁぁふ!!んぎぃ!!!」

ムチで打たれたような快感を一定の間隔で打ち込まれる、次にいつ来るのかわかり易く…

「あはははっ、タカシ君とっても嬉しそう♪」

無垢な子供のようにキャッキャとはしゃぎ、なおも脳内をグッチャグチャに捏ね回した。

「ああん!いぎッ!!イイッ!!らいむこれとってもヒグッ!!にゃああああ”あ”あ”あ”!!!!!」

アチコチに強制的な絶頂感をばら撒き俺も限界に近付く。

「タカシ君は素質あるね~。スライム化もそうだけどこんなプレイも受け入れちゃってるモン♪」

らいむはそのまま俺に覆い被さりお互いの乳首を触れさせる。
快楽信号によってビンビンに勃起した乳首が擦れ合い俺の上半身はカーニバル状態になる。
コリコリと転がし、今度はのしかかり上下にスライドし始めた。

「ほら、タカシ君のおっぱいとらいむのおっぱいがこんなに仲良くイチャついてる~」

上下四つのおっぱいが縦横無尽に動き回る。
そこからまた快感が送り込まれ、内も外も揉みくちゃでどこもかしこも気持ち良過ぎる。

「あびゃびゃびゃびゃ!!ごれンギモッぢィィィイ!!びゃぁぁぁぁああああ……アッあっぁぁぁ…」

同時に何箇所も攻められ俺の意識が飛びそうになる。

「タカシ君はぁ、体の内側を弄られるのが大好きなんだよねぇ。じゃあ次はぁ…」

そう言うとらいむは俺の股の間に足を入れ器用に開脚させる。

「ら、ら、らいむひゃん?ちょ、まさか…」
「んふふ、当たり~♪」

邪悪な目で俺を見下ろす。
爪先を俺のおまんこに当ててペタペタと触る。
そして…

ぐぶっ…ずぷぷ…ずにゅるるる…

ありえない角度に両足を変形させ、出来て間もない膣という器官に入ってくる…ってスライムにそんな概念あるのかな?
つぷん、と俺の頭から両手が引き抜かれ、らいむは俺の股間の方へ後退していく

「うふふ、おじゃましま~す」

言葉とは裏腹に恐怖を感じる程の微笑み。
小さな入り口は何の苦労も無く人一人を呑み込む大きさに拡がり、早くも腰までが入っていた。
それに伴って俺の下腹部がモコモコと膨らみ始める。

「んぎぃ!…俺のお腹が…こんなに…」

通常ならとっくにいろんな所が裂けているが俺はもうスライムだ。
お陰で苦痛どころか中で蠢くらいむの存在が気持ちよく感じる。

ずるり…ずるり…ぢゅるん…

そしてらいむの全身は俺のおまんこの奥に消えていった

「おはぁぁ…本当に全部この中に収まってるのか…でもどうなってるんだ?中からハミ出そうな気もするんだけど」

大きく膨らんだお腹をさすり手を中に突っ込もうとするが入らない。
(タカシ君聞こえる~?さっきは中に入れるやり方、今回はこうやって中に閉じ込める方法を覚えてね)
らいむは頭の中に直接語りかけてきた。

「へぇ、皮膚っていうか表面を繋ぎとめるイメージ?こうすれば中に入れた後、出られない訳か。他にも使えそう」
(今はらいむが直接コントロールしてるけどもう理解できたみたいだね。さすがタカシ君!)

そういうとらいむは俺の中で起き上がった。
腹がらいむの頭の形に膨らみ皮膚が引き伸ばされる。
恐らくさっきまでならそのままらいむが飛び出したであろうが今ならどこまで伸びても平気だな。
(これができれば獲物を捕まえた時に中でたっぷり味わえるようになるの♪と~っても楽しいよ)

「獲物…!?そうかぁ…俺ってば、もうそういう事ができるんだっけ…でも食べるって…」
(ウフフ…大丈夫。タカシ君ならすぐにその楽しさが分かるよ。自分の中に入れるとねこんな風になるの)

膨らんだらいむが俺の顔に向かって移動し出す。
モッコリと膨らんだ腹から鳩尾、喉。
自分の中を動き回る生き物がいる…それが俺の中に芽生えた狩猟本能のような、捕食者としての感情を呼び覚ます。
獲物を取り込みこの中で喰らい楽しみたいという感覚。
やがて顔のところまでやってきて俺の顔が歪に変形し、らいむが顔をくっ付けているかの様になる。

らいむとタカシ3

(ね、ね?良いでしょう?中に閉じ込めるとね、本来ならもっと派手に動いてすんごく気持ちイイの。こんな風に)
俺の耳元で囁きながら先程の続きとばかりに脳に指を刺し込み丁寧にコネ始める。

「ちょえ!?らいむさん!?いぎぎぎぎ!!あがあががが」

俺の頭部から両腕が生えてるように変形されボコボコと動く。
(脳って本来は痛みが無い器官みたいなんだけどスライム化するとえっちな感覚に芽生えちゃうのかなぁ?)
ぺろりと脳味噌を舐めるとらいむは自分の体から無数の腕を出し全身を隈なく愛撫しだした。

「ひぎゃあぁぁあ!お"ッお"ッお"ッ!」

首筋もおっぱいも腹の中も腕も脚も、体全部の皮下に沢山の手がビッシリと浮き出てそれらすべてが滑らかに動いている。
どう見てもおぞましい光景、しかしそんな感覚を吹き飛ばすほどの恐るべき快楽。
自分自身がただの快感袋と成り果てた気がする。

「おがッ!おがッ!らららいむむむさささんんんん!!!」

獣の咆哮のような悲鳴を上げ全身を掻き毟り捩りながらベッドの上から転がり落ちる。
白目を剥き口から涎を、オマンコからは謎の汁を垂らし床を転がるしかなかった…らいむが満足するまで。



どれほど転がりまわり全身を打ち付けたかわからない。
(これからもずっと一緒だよ。ダーリン♪)
頭の中にそんな言葉が聞こえた気がした。

「あ」

口を開いた瞬間。
俺の中にある細胞の一つ一つの存在を感じ取った気がする。
それら全てが歓喜の雄叫びを上げ一気に絶頂を受け入れた。
その余りの快感に意識が飛び、俺の肉体は形を保てなくなり部屋に四散した。



………………………………
………………………
………………
………

………

………

(タカシ君…ねぇ…タカシ君…)
何か声が聞こえる。
ああ…らいむの声かな。
ここはらいむの部屋か。
体が動かない。
あれ?俺のからだ…
少しづつ集まってきた液体同士がくっつき顔を作り始める。

「ハハ…すっげ…部屋中に俺がべったりヘバり付いてら」

じゅるじゅると肉片をかき集め自分の肉体を再構築していく。

「そういやナナも自分をバラして直してたけど…これは便利だね」

肉片がある程度の大きさになったら腕に造り替え触手のようなものを伸ばし更にくっつける。

「多少離れてても動かせるのか。とりあえず纏めてそこから細部を作って、と」

頭だけになった状態でパーツをコントロールし、どんどん一体化させ大きな肉の塊を作り上げる。
そこから自分の体をイメージして首から下を作り上げる。
モコモコと肉塊から腕と足が生え、やがてそれが伸びて胴体が作られ膨らみとくびれが生まれる。
元の綺麗な女性の肉体が完成し、くるりと回って見せる。

「凄いや。こんな事までできるなんて。さて、それじゃあ仕上げに…」

女性はゆっくりと頭に向かって歩き出し、目の前で足を蟹股に拡げしゃがみ込んだ。

「自分で自分のアソコを眺められるってのがまた…」

そっと頭を掴むと股間にグッと押し付ける

「ゴクリ…ハハハ、俺も自分のオマンコに入ってみようか」

にちゃり…

両手に力が入り押し込められると小さな割れ目はあっという間に広がり何の苦も無く頭を受け入れた。

「ん…ぁあん…胴体と離れてんのにこれも気持ち良いのかよ。堪らないなぁ」

ニヤけ顔のままずぶずぶと呑み込まれ股間の奥に消えてゆく。
内部にはいった俺は温かい肉に包まれる。

「自分の中ってこうなってるのか。こりゃ凄ぇ。しかも心地いいね」

そのまま体を駆け上がり首元がモコモコと膨らむ。
タートルネックから首を出すようにポコンと頭を出すと改めて手を握って開いて確かめた。

「うん。完璧だ。これはらいむ様様だよ♪あれ?らいむは?」

周りをキョロキョロ見回すが姿は無い。
さっき声は聞こえたはずなのに。
(んも~。やっぱりタカシ君は筋金入りの変態さんだね♪さすがのらいむも自分のアソコに入ろうとは考えなかったモン)
頭の中で声が聞こえたと思ったら、俺の腹が急激に膨らみ出す。

「ひぃッ!らいむさん見てたんですか?」

俺はビクっとなって恥ずかしそうに頭を掻く。
(うんうん!あのバラバラの状態から治せるかな~ってね。もうばっちりコントロール出来ててびっくりだよ)
らいむは嬉しそうに話した。

「そうだね、もうかなり自由に使えるようになったよ。ありがとうらいむ。…ってなんでそんなところに?」
(せっかく女の子になったんだから出産も楽しんじゃおうよ。ほらほらベッドに座って足を開いて~♪)
俺はらいむに急かされ大きく膨らんだ腹を抱え、ようやっとベッドに座る。
ちょうど始めて自分のアソコを鏡で見たように足を広げてオマンコを露にした。

「うぅ…こうやって鏡の前で見ると凄く恥ずかしいのは何でだろう」
(にゅふふ…恥らうタカシ君がらいむはとっても好きだよ。そんな大好きなタカシ君に産んでもらえるってとっても幸せ)

赤面する俺にらいむは甘えるように言った。
すると俺の腹がボコボコと蠢き始めた。

「あふぁ…ちょ、らいむさん!?何してんです?とっても気持いいんですけど…あぁん!」

余りの気持ちよさに思わず仰け反る。
塊だったらいむがドンドンと人の形を成してゆく。
生命が紡がれる時を見ているような感覚。
そしてソレはらいむへと完璧に作り変わった。
(それではらいむを外に出してねお母さん♪)
下腹部がジンジンと疼きオマンコから早く出して上げたい衝動に駆られる。

「えぇ!?うぁぁ…どうしよう!?えぇっとこうかな?」

腹に力を入れ押し出すように内部を動かす。
膨らみが徐々に下に移動する。
股間の割れ目が中からミチミチと押し広げられ、らいむの頭が見え始めた。

「んんぁぁぁ!はぁぁぁぁ!!」

更に力を入れオマンコから吐き出すように力を入れた。

ぶりゅぶりゅぶりゅっ…

ずるり…ごとん…


中から大きなモノを出したような音と共にらいむが生み出された。

「ハァハァ…本当に産んじゃったよ!男の俺が!いやでも今は女か…ハァハァ…アハ…アハハハハ…こういうのもいいなぁ」

息を切らしながらガッポリと拡がったオマンコを撫でまわす。
ゆっくりと閉じていく様を見つめながら起き上がる。

「らいむ…らいむは?」

はっと気がつき床に転がるらいむを抱きかかえる。

「えへへ、ありがとうタカシ君。らいむを産んでくれて」

ぎゅっと抱きつかれ、さっきまで散々嬲ってくれたらいむにほんのりと母性を感じ始めてしまった。

「まったくとんでもない娘だよ。これで俺もカーチャンになってしまったのか。まぁそれも悪くないかな」

らいむにキスをしてお互いに抱きしめあう。

「タカシ君と一緒になれてよかったぁ」
「あぁ、俺もだよ」


そして二人はお互いの体を溶け合わせ第二ラウンドへと突入するのであった。








「あぁ、そうそうタカシ君」
「なんだいらいむ?」

らいむが俺の手を取りクッキーを乗せた。

「これをさっきの応用で取り込んでみて」
「おう」

掌のクッキーは手の中に沈んでいった。

「それをね、中で溶かすの。こうやって」

らいむは俺の手の中に指を突っ込み分かりやすく消化して見せた。

「へぇ~。こうやって食べるのか。しかも味がちゃんと分かるぞ!」
「ふふふ。面白いでしょ♪いろんなものを食べてみたくなっちゃうでしょ?」

……ドクン………

「ああ、確かに」
「ニンゲンをね、らいむ達が食べるとね、とっても気持ちよくなっちゃうんだ」
「ナナに喰われた時は確かに凄く気持ちよかったな」
「うふふ、だからね心配しなくてもいいの。らいむ達は優しい生き物なんだから」

満面の笑みを浮かべ俺の捕食衝動を掻き立てる。
そう、相手は痛い訳じゃない。
無上の快楽を得られるんだ。

……ドクン………

俺の細胞達がザワ付き始める。
肉の味を知りたいと。
沢山の獲物を取り込みたいと。


「ね、ね?タカシ君、これからさっそく食べにいっちゃおっか?」

耳元で誘うらいむを俺は断る事なんて出来なかった。
そしてらいむは俺の手を取り二人は夜の街に消えて行った。


続く
スポンサーサイト
[PR]


Newer Entryタイトルなし Older Entryタイトルなし
ブログ内検索
月別アーカイブ
FC2カウンター

12345678910111213141516171819202122232425262728293011 2017