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それゆけ!死神特急 地獄逝き!

Category: 黒須らいむ 絵と文

クラスメートの黒須らいむさん

黒須らいむ1


放課後忘れ物を取りに教室のドアを開け中に入る。
奥の方から ぐちゃり、ぐちゃりと粘液に何かを突っ込むような音が聞こえる…
その方向を恐る恐る見てみると見覚えのある黒髪の頭が見えた。
教室の後ろの床に座っているのだろうか、机が邪魔でよく見えないが多分アイツだ。
いつもはあまり目立たず大人しい綺麗な黒髪の似合う女の子。
グチャ、ジュルといった気持ち悪い音の発信源はどうやら彼女らしい。
もしかしたら体調が悪くて吐いているのかもしれない。
気になるので声をかけてみようか。

「やぁ、黒須じゃないか。何やってんだよこんな時間に」

声をかけると ヂュク…と音を立ててピタリと止んだ。
(何をしているんだろう)
黒須の顔が見える位置まで来た時に、互いの目が合った。

―ぞくり―

いつも大人しい筈の少女の目から背筋が凍るほどの狂気を感じてしまう。

「ねぇ、男子はおっぱいは大きい方が好きなんだよね?タカシ君はどれくらい大きい方が良いのかなぁ」

しばしの沈黙を破る突然の質問。
しかも胸の大きさだと?
確かに大きい方が揉み応えもあるし、いろんな事をして楽しめそうだけど…




「クラスで一番大きいナナちゃんより大きくしてみたんだ。良いでしょう?もっとおっきくできるよ♪触ってみたい?」

少女は自分の胸を揉み込み、にっこり笑顔でタカシを見つめる。
むにぅと形を自在に変えてゆく少女の乳房。
凄く柔らかそうだ。おそらく今まで体験したことが無いほどに…
ゴクリと喉が鳴る
そしてグチャリと音がした。

その胸の下には…


クラスメートの有田ナナがいた。
胸がクラスで一番でかくて男子のズリネタNo.1。
そのナナを黒須らいむが膝枕をしている。
…いや、らいむの腹にめり込むようにしてナナがいる!
ナナの腕がらいむの脚から生えている!?

「え、ちょ、どうなってんだ!?黒須…お前それ…」

目の前で起きている出来事が信じられなかった。
その間にもズルズルとナナの体は、クラスメートの股の間に引きずり込まれていく。
スカートを穿いていないソコはタカシの人生で始めて見る場所で女の子はこうなっているのか?
と、思わず勘違いしそうになる。
その様子を敏感に察知したらいむは
「ちょっと!タカシ君どこ見てんの?スケベ!!」
「う、うわ!ご、ゴメン。そんなつもりじゃ…」

慌てて顔を隠してみたものの
「いや、おかしいだろ!問題はソコじゃねぇ!黒須!お前一体ナナをどうするつもりだ!」

ハッと我に返り状況を掴もうとする。

「だってね、いつもクラスの皆がナナちゃんの胸の話してるでしょ?でも、らいむの胸は小さいしこれじゃあタカシ君に相手にされないじゃない?だからねナナちゃんを取り込んでるの。ほ~らぁ、ナナちゃんタカシ君にご挨拶ぅ~」

邪悪な笑みを浮かべ自分の脚から伸びているナナの腕を掴み楽しそうにブラブラと振った。
ひとしきり振った後、飽きたのでその腕も脚に突っ込んだ。
ぶちゃんと叩きつけるような音と共に太腿に沈めると液体のような肉に包まれてゆきにゅもにゅと暫く動いた後、美しい脚の形に戻った。

「んん…ふはぁ…」

甘い吐息を吐き頬を高潮させている。
次にらいむは股間にまだ残っているナナの下半身を取り込みにかかる。
らいむ股座に引き摺り込まれていくクラスメートが、ゴプゴプと音を立て呑み込まれていく。
スカートの辺りまで取り込まれた時
「ちょっと見ちゃおうか?」

らいむは取り込みを中断し上目遣いでチラリとタカシを見るとナナのスカートを掴んだ。

「お、おう」

突然の神対応にタカシは咄嗟に答える。
その素直な反応にらいむはうんうん!と頷きバサッとスカートを捲りパンツを見せる。
タカシはでかした!とばかりに凝視する。

「ジャジャーン!うわーこんな黒のレースとか!ナナちゃん大人~♪ね~?」

らいむも楽しそうにしている。

「クラスのアイドルの生パンツ見れて良かったね。あはははは、この中も気になる?」
「続きお願いします!」
「でもだぁ~め。これはらいむの中に入れちゃうもんね~」

そういうとナナの足首を掴んで真っ直ぐに揃えると、今度はらいむが開いていた足をナナの下半身に被せるようにゆっくりと閉じた。

ヌチャリ…にちゅ…くちゅ…じゅちゅ…

そのままらいむの太腿に張り付いたと思ったら、じゅくじゅくと一体化し、ナナの両脚はなくなってしまった。

「はァん…」

艶っぽい声を出しながら快感に耽る。

「残念ナナちゃんのアソコはなくなっちゃったよ~」

もう何も無いよと言わんばかりに大きくぱかっと開かれた股間には代わりに露になったらいむの縦筋が現れた。

「にゅふふふ、なんてね♪かわりにらいむの見せたげる。あらら、な~に鼻の下伸ばしてるの?生のアソコは始めて?」

人一人の肉体があっという間に無くなってゆくという異常な状況の中、笑顔を見せる少女の瞳は男を誘う怪しげな魅力を発しタカシの欲望を刺激する。

「や、やべぇ…こんな状況だってのにあの胸を、脚を、アソコを…触ってみたい!」

思春期の有り余る性欲に付け込まれ簡単に魅了にかかってしまった。
焦点が定まらないままぬ~っと両手を伸ばし、のそのそとらいむに向かって歩き出してしまう。
あと1メートル程の距離で何かの声が耳に入った。

らいむの腹から顔だけの出ているナナが何かを言っている。

「タカ…シ…、タス… ケ……」

最後の力を振り絞り、タカシに助けを求めていた。
けれどそんな彼女の言葉を無視するようにらいむはにっこりと微笑むとナナに語りかける。

「むふふ~。ナナちゃん今までらいむにしてくれた事は忘れてないよ。今度はイイ子になろ?じゃ~ねぇ~」

グッタリしたナナの目の前で手をひらひらさせると最後に残った顔を掴み、そのまま自分の腹に押し込んだ。

「んはぁああああん♪」
「あア"アぁ"……ごぼ!グボボ!!!」

らいむの喘ぎ声とナナの断末魔の叫びとも取れる声が同時に教室に響く。
ブリュブリュと汚らしい音と共にらいむの中に沈み込んでゆき…
やがてその跡も液状の肌が埋めてられて、少し膨らんだお腹も脚の時と同じように中でクッチャクッチャと味わうような動きを見せて静かになった。
ご馳走様と言わんばかりにポンポンとお腹を叩き、ゆっくりと立ち上がりタカシに向かって歩き出す。

「ふふふ…さ~てタカシ君、これから巨乳さんになったらいむとイチャイチャしちゃおっか(はぁと)」

ゴクリ…

(このまま俺は…う、ぅ、どうしよう…)
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