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それゆけ!死神特急 地獄逝き!

Category: キョウコ 絵と文

キョウコ 絵と文5

kyouko14-1
「嫌だね」
「え?は?」
「嫌だって言ってんの」
「え?ちょ、何で?何でぇぇぇぇえええええ!!!?!!????」
「そんなにボクの中に出したいの?」
「はい!!!!!出したいです!!!!」
「ボクは元男なのに?」
「今は女です!!!」
「あれだけ酷い扱いをしたのに?」
「それは気の迷いです!!!!」
「ボクに忠誠を誓う?」
「誓うから早く出させてくれ!!!ください!!!」
「じゃあ口をあーんして。そこに今から唾たらすから飲んでよ」
「う、そ、それは…」
「じゃあいいや」
「ぅわぁぁああ!!!わかりましたぁぁあああ!!ああああーーーーん!!!!」
タイチはプライドも何もかなぐり捨てて射精に全てを賭けた。
「うわ~恥ずかしくないの?そこまでして…どうしてもって言うなら仕方ないけどさぁ」
チラッチラッとタイチの出方を伺い試す仕草をする。
「お願いします!!!何でもしますからもうイカせてくださいぃぃぃいい!あああーーーんん!!!」
タイチは遂にプライドよりも快感を選んだ。
「それじゃあいくよ~。んんん~」

ベチャ…

ゴクン…


「ぶわっはっはっはー!!!やりやがったーー!!!コイツボクの唾飲んだよきんめぇーーー!!!そこまでしてイキたいのかよ!!!お前の頭ん中射精だけになっちまいやんの!うーわー!!!」
あれだけ引っ張った挙句、屈辱的な思いを味あわせタイチのプライドを踏みにじりゲラゲラと笑い飛ばす。
さすがにこれだけ笑えば逆切れ間違いないだろう事は今までを振り返れば用意に想像が付く。
しかしその反応は起きなかった。
「ヒグッ…おっ…俺…頑張ったのに…こんな…ヒック…お願いします…キヨヒコ様…お願い…イカせて…」
タイチにはもう反抗するほどの心は無くなっていた。
完全に快楽の魔力の前に平伏したのだ。
その様子をみて満足したキョウコはぺろりと舌なめずりするとゆっくりタイチに覆い被さった。
「むむむ…これじゃあボクが悪者みたいじゃん…ふふん、なら脳味噌まで調教してやる」
そう囁いて唇を重ねた。
ねっとりと甘く主従関係を教え込むかのような濃厚なキス。
キョウコの舌がタイチの上の歯、歯茎を愛撫し、続いて下の歯から歯茎を舐め舌と舌を絡ませる。
口から脳の内側を舐め回されるような錯覚を覚えるほど強烈な快感を流し込まれタイチの全身の感覚はスパーク寸前だ。
「んン…ぷぁっ…これ以上は意識が飛んじまうな。さぁ言え。ボクはお前の何だ?」
「キヨヒコさまはわらしのごしゅじんさまれす!」
虚ろな目で精一杯答える。
「よく言えたなタイチ。お待ちかねのご褒美だ。さぁボクの中に好きなだけ出させてやるよ」
耳を甘噛みしながらそっと囁く。
ペニスの拘束を解き射精を許可する。
先端まで目一杯精子の詰まったガッチガチに張り詰めたペニスを慈しむ様に、膣内触手で優しく激しく愛撫した。

「ォォォおおおおお!!!!あああああああああ!!!!!!」

今まで溜めに溜めていた切なる思いが遂に解き放たれた。


どびゅうううう!!!!ゴプッ!!!ドプッ!!ごぼごぼごぼ…ドビッ!!どびゅううううう!!



噴火のような強烈な射精。
その迸りはキョウコを下から突き上げ胎内に強烈な一撃を加えなお連射し続けた。
「ひゃぁぁあああ!!!すっ、凄いっ!ここまでの威力なんてぇぇ!あっはぁぁん!すごッ!きンもちいい~~!!」
そのあまりの量と勢いにさすがのキョウコも嬌声を上げてしまう。
膣内の蠢く肉が悦びのあまりペニスを刺激して更なる射精を促す。


「ふぉぉおおおお!!ぉォおお……」

ドポッ!どびゅびゅ~~~~!!!ごぼごぼごぼ…

再び盛大に噴き出しキョウコの中に流し込まれる。
それも少しずつ収まってチョロチョロと垂れ流す程度になる。



kyouko14-2



「あはぁぁぁあ…でてりゅぅ…きもちいひぃぃい…まだとまらなぃぃぃ…」
ペニスから脳内まで丁寧に調教されタイチの思考回路は無茶苦茶に犯されてしまっていた。
もはや彼はキョウコによる刺激のみに反応する人形状態と言える。
「おふぁああ…凄い出したなぁ。こんなに飲めるかな~、あはは」
大量の精子で大きく膨れた腹をさするキョウコ。
「のむ?のむってなにを?」
呂律の回らないタイチは呼吸を整えながらも質問する。
「飲むってこの中の精子だよ。ボク淫魔になったからね」
ホクホク顔で腹をさする。
「インマ?インマって?キヨヒコは印間だろ」
「あれ、もう戻り始めてるのか?(この前の時といいボクって魅了がヘタなのかな…)あぁ淫魔ってのはね、サキュバスつって、エロい妖怪みたいなのね。男の精を搾り取るの。こんな風に」
ゴポッゴポッと音を立てながら膣壁からピチピチの精子を吸収し始めた。
膨らんだお腹がもごもご動きながら少しずつ小さくなる。
「搾る?じゃあ今俺が射精してるのもそうなのか?」
「良く分かったね~。その通り。こうやってお前の命を精子に変換して搾り取るんだ。気持ちいいだろ?」
今までのありえない程の量と回数は命と引き換えに快楽を提供する淫魔システムのおかげで、その反動によりタイチの体は萎び始めていた。
「あふぁ~気持ちいい~。で、このまま出っぱなしになるとどうなんの?」
「さぁ?死ぬんじゃない?そこまでやったこと無いけど」
けらけらと談笑している間もタイチはゆっくりと衰弱していく。


しばしの沈黙

逡巡

―そして―

「はぁ!?バカじゃねーの!!!おい!どけ!俺を殺す気か人殺し!」
「…あれ?(元に戻ってる…)っていうか人殺しって。お前だってボクの事をレ○プしようとした犯罪者だろ?」
「あれはお前が俺の事を追い詰めたから仕方なくやったんだろうが!お前が悪いんだ!」
力が入らないままポコポコとキョウコを殴る。
「うわぁ…」
やっぱり何も変わらないタイチに心底悲しくなる。
加えてあっさりと魅了が解けたヘタレ淫魔という事を痛感し悲しみを加速させた。
「俺をこんなジジィみたいにしやがって!あの三人もお前がやったんだろ!警察だ!お前なんかタイホだ!!この殺人鬼!!」
完全に意識が戻って遂にキョウコに喚きはじめる。
「んん~、確かにこのままオマワリさんを呼ばれると面倒だよなぁ…このまま何事もなく日常を送りたいボクはどうするべきかなぁタイチ?」
「だったら俺を元に戻せば良いだろ!」
「無茶言うなよ。搾ったモノは戻せないぜ?」
「どうすんだよ!お前はぜってぇブタバコにぶち込んでやる!いや、研究所でモルモットだな!一生鎖で繋がれてそのまま解剖されてろ!」
状況は自分に圧倒的に不利にも関わらず捲くし立てる。
そうする事で少しでも恐怖を拭い去りたいのだろうがキョウコにはどうでも良い事だった。

「それは困ったなぁ」
そう言ってゆっくり立ち上がる。
長らく自分の中で可愛がられていたペニスがぼろんと抜けて顔を出し、淫魔の膣肉から開放されビクビクと痙攣している。
動けないタイチを見下ろしおもむろに手近にあった椅子を引き寄せドカッと座り込む。
足を広げてぱっかりと開いた股間に手を伸ばし軟体生物の様な肉の割れ目に指をに挿し込んだ。
にちゃにちゃと音を立てて掻き混ぜ、指に沢山の精子を絡み付けて引き抜き、ねっとりとしたそれを満足気に眺める。
舌を伸ばし丁寧に舐め取りながら横目でタイチと視線を合わせた
「そういえばあの三人のこと気になってたよな?」
不意の質問にタイチも口篭る。
「あ、あぁ…」
「もし、だぜ?もし誰にも絶対見つからない隠し場所があったとしたらボクはタイホなんてされないと思うんだよな。ボクがやった証拠が見つけられない訳だから」
「ふ、ふん!確かにな!でもお前一人で死体を隠せる場所なんてタカが知れてるぞ!絶対にいつかは見つかるんだ!そうでなくても厳しく追い込まれるぞ!」
「でもさぁ、今ン所はあの三人、見つかってないよなぁ?」
「う、…ぐ。確かに。…なら…アイツ等をどこに隠したんだ!?」
「知りたいかい? ん?」
キョウコの目が凶気を帯び始める。
この状況を楽しんでいるとしか思えない。
タイチにとってこの質問の答えを聞くことはつまり、自分もヤツラと同じ道を辿るという事。
「い、いや、秘密にしておいてくれ。お、俺は帰るよ」
体を引き摺りながらキョウコから少しでも離れようとする。


「ヒント1はボクの体は女ってところかな」
タイチの言葉を無視し勝手にクイズ形式にもっていく。
「あはは…そうなんだ。いいよなぁ。今のお前楽しそうだもんな。良かったな」
これ以上はヤバイ、って言うか一刻も早く逃げ出さねば絶対にヤバイ。


ガタッ
「ヒント2はボクには手が届くけど、他の人からは絶対手が届かない場所だな」
ゆっくりと立ち上がり手についた残りを舐め取りながらこちらに近付いてくる。
「よせ!それ以上近付くな!ここまでやったんだからもういいだろ!誰にも何も言わないよ!マジだって!!」
―― ドアまであと少し、…少しだからなんだ!?そもそもここから出れば逃げられるのか!?俺は…俺はどうすれば良いんだ!?――
ハァハァと呼吸が荒くなる

窓から差し込む夕日が作り出す邪悪な影がゆっくりと近付いてくる。
―― 考えてる場合じゃない!このままじゃ…俺は…俺は!?――
喉が乾く…体中が震える!!



「ラストヒントはさっきお前の一部がいた場所だな」
這いずり逃げ惑う男を跨いだ少女。
――振り向いちゃダメだ!!これはきっとそういうゲームなんだ!!妖怪から逃れる類のゲーム…――


「はい時間切れ~。正解は…」
そう言ってタイチの髪の毛を掴んだ。






to be continude
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